愛知県西尾市にある「ハート動物病院」です。猫・犬の避妊、去勢、予防接種、病気の相談や健康増進相談など何でもご相談下さい。TEL/0563-57-4111
4月、眼の疾患がとても目立ちました。花粉からアレルギー性結膜炎になることは多いです。痒みのために犬が顔を掻いたり床に擦りつけたりなどして、二次的に角膜を傷つけたり、眼瞼に細菌感染を起こしたりすることも良くあります。また、原発性にまぶたに腫瘤(しこり、できもの)ができたり、免疫が関与するドライアイになったりすることもまれなことではありません。
眼そのものの変化に関心を持っていただくことも大切ですし、日頃からアイケアをして目薬慣れさせておくのも、眼の疾患になって点眼が必要になったときに役立ちます。
そのようなわけで、「うちの子は眼がおかしくなったことがない」としても、アイケアが「関係ないこと」ではないので、関心を持っていただけるとうれしいです。
眼の周りのケアとしては、主に涙が出すぎて頬に涙があふれ出して顔がいつも濡れていて臭い、目頭のけが茶色く染まっているなどのお悩みをお持ちの飼い主さんに、より簡単にできる方法(商品)を展示し、ご紹介しています。使い方など、もっと詳しく知りたい場合は、スタッフまでお知らせください。
他の動物との接触をさけるため、中型~大型犬の引き綱は短くしてご来院ください。
猫はびっくりして逃げてしまわないように、キャリー(通院ゲージ)、または洗濯ネットなどに入れてご来院ください。
いつも愛犬・愛猫の様子を見てくださってる方と違う方がお越しくださる場合は、病状経過が分かるような資料・メモをご用意ください。
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