多頭飼育をしていると、家の中が小さな動物園になったようです。
個々のペットに個性があります。みんなが幸せに暮らせる環境を提供してください。
1,ゆっくり導入:
いきなり新しい仲間を紹介して迎え入れるのではなく、顔合わせまでに時間を取ってください。はじめは互いの匂いが付いたタオルなどを交換することから始めてください。その後姿を見るとおいしいものが食べられるというプラスの印象付けをして、落ち着いてきたらゲートを外して遊ばせるようにしてください。
2,ボディランゲージを覚えましょう:
リラックス時の徴候とストレスや攻撃性を示す身体のサインを見逃さないでください。
3,安全地帯をつくる:
ペットごとの安心できる場所を複数箇所作ってください。個別のクレートやベッド、柵や囲みのあるスペースなどです。
4,平和な食事:
食事時間にはそれぞれがゆったりと食べられ、食事を取り合ったり急いで食べなければならないなどの緊張状態にならないよう個別の食器で、少しずつ離れた場所で食事できるようにしてください。フードは30分で片付け出しっ放しにしないでください。
5,しつけも遊びも全力投球で:
良いマナーを身につけさせましょう。しつけの手抜き、えこひいきはだめです。
6,ルーティーンの確立:
遊びも散歩も休息もペットが予測できるように、スケジュールを決めてストレスを減らしましょう。