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  • 猫が必要とする飲水量

    猫は脱水を防ぎ、腎機能を維持するために、毎日新鮮で清潔な水を必要とします。水は腎臓が血液から毒素を排泄するのを助けます。水分不足による脱水は猫にとって大変危険です。猫が過剰に水を飲むのは甲状腺機能亢進症や糖尿病、腎臓病の徴候になっている可能性があります。普段どのくらいの水を飲んでいるのかを把握しておくことが大切です。

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  • 犬の鼻が乾いている?

    愛犬の鼻は触ると冷たく湿っているのが普通、乾いているのは病気の印だと信じられてきました。本当でしょうか。

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  • 8月の注意~暑さ対策

    暑さがピークです。エアコンは昼間も夜間も必要です。食中毒に配慮し、ウェットフードの食べ残しはすぐに片付けてください。水食器も朝夕しっかり洗って清潔な水を提供してください。
     夏の休暇は早めに計画し、ペットの宿泊先や移動手段なども綿密に考え、準備は完璧にしておきましょう。服用している薬や処方食に不足がないように多めに用意しておきましょう。

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  • 猫の体温調節

     猫は足裏の肉球と鼻から汗をかきます。暑さ調節とストレス性の発汗作用です。皮膚にある汗腺は体温調節ではなく、フェロモンのような働きをするアポクリン腺です。また、犬のようにハァハァと息をして体温を下げることはありません。もし犬のような息をしていたらすぐに処置が必要なレベルです。
     猫は身体を舐め、その蒸発によって体温を下げるようにしています。効率が良いとは言えません。
     猫を涼しくするには、涼しい場所に置くことや、扇風機の風を向けること、流れる水や大きめの水食器を用意することなどがおすすめです。

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  • 犬の熱中症予防

    真夏に向け、愛犬を涼しく過ごさせる6つのヒントをお知らせします。
    1)常に新鮮で清潔な水を飲めるようにすること
     水をいつでも自由に飲めるようにしておくことで脱水症予防ができます。ウォーターファウンテンは猫用と思われがちですが、流れる水は冷たく感じやすいので、犬にも魅力的に映ります。おすすめです。
    2)食事に水を加える
     ドライフードの上にウェットフードをトッピングしたり、スープなどをかけることで水分補給と食欲刺激になります。雑菌繁殖予防のため、食事の食べ残しはすぐに片付けてください。

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  • 7月の注意

    7月は梅雨明け間近の豪雨、明けてからの猛暑などで、過ごしやすい季節ではありません。
    高い湿度による熱中症のリスクが高まると同時に、暑熱順化に適応できなかった場合の食欲不振や体調不良がおこります。エアコンの効いた室内と、夕方でも蒸し暑い屋外の温度差疲労も発生するし、夜間の高温のために睡眠不足になることもあります。
    無理をしないこと、水分補給を確実にすることを心がけてください。

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