豆知識

ハートニュース

HOME > ハートニュース > ハートニュース

  • ドライアイってなに?

    涙の腺は、目の上のちょっと外側にあります。主涙腺です。
    それから第三眼瞼の中にあります。副涙腺です。
    そしてまぶたに沿ってマイボーム腺があります。
    涙の成分は水性のもの、粘性のもの(ムチン質)、油性のものがあります。それぞれ目を潤すのに重要な役割があります。

    詳しくはこちら

  • 目から何かが飛び出ています。

    犬はまぶたを閉じるとき、上と下からまぶたが合わさるようになっています。実は目頭からも眼瞼が出てきます。目頭から出る膜は、第三眼瞼とか瞬膜といわれていますが、目を閉じるときには目の中に収納され、普通見ることはありません。猫も同じです。
    この第三眼瞼が脱出して目の前に現れることがあります。赤くぷっくりした第三眼瞼の脱出は「チェリーアイ」というかわいらしい名前がついています。

    詳しくはこちら

  • 猫の血尿が急上昇しています。

    冷えが犬の消化器系を攻撃するのに対して、猫では膀胱や腎臓などを攻撃されることが多いように思います。 現れる症状は赤色尿や頻尿。「赤いオシッコをする」「何度もトイレに行く」「ほんとにオシッコ出てるのかなぁ」「滴滴してる」「お布団の上で漏らしちゃった」などです。

    詳しくはこちら

  • 胃腸風邪でしょうか。

    冷えは内臓諸器官の働きを悪くします。
    犬に表れやすいのは嘔吐や下痢といった消化器症状で、人の胃腸風邪と呼ばれているものによく似ています。はっきりした病気の原因はわかりませんが、ウィルス性胃腸炎の可能性が高いです。

    詳しくはこちら

  • 猫アレルギーです

    猫がアレルギーじゃなくて、飼育している人が「猫アレルギー」なんです! そんなお話はよく耳にします。 「だけどかわいいから手放せないの~」 実はスタッフの中にも、隠れ猫アレルギーもちがいます。そんな某スタッフが実践している猫アレルギー対策をお伝えします。

    詳しくはこちら

  • 心臓病ってどういうこと?

    犬の死因の2番目に多いのは心不全です。 犬の慢性心不全をご存知でしょうか。 犬の心不全には原因がいろいろありますが、特に多いのは僧帽弁閉鎖不全症です。僧帽弁は心臓の流れを一定に保っている弁で、僧帽弁閉鎖不全症はこの弁に異常がおこると発症します。

    詳しくはこちら

ご相談・お問い合わせはこちら