節分過ぎると、暦の上では春になりますが、まだまだ寒い日は続き、消化器系を初めとした寒冷による健康被害も出てきます。
家人が留守の時や寝ている間に暖房器具のスイッチを切っているご家庭が多いですが、冷えは万病の元です。
屋内飼育であっても犬や猫専用の暖房は必要です。電気式マットはそのままではなく、上に段ボール等で囲いを作ってあげるとペットこたつになります。内側を断熱シートで被い、外側に毛布などをかけたりして、熱が逃げないようにして、作ってあげてください。
今月のチェック:運動機能
寒さで身体が硬くなっています。急な動きは骨や関節、椎間板や脊髄を痛めます。運動前の全身のマッサージがおすすめです。指先から始め、手首足首、続いて肘や膝、そして肩や太もも、最後に背中を撫でて終了です。からだが暖まったらお散歩に出かけましょう。
屋内では床が滑らないような工夫も必要です。