慢性腎臓病に「低蛋白食」は一般的な栄養処方ですが、一方で筋肉量の低下も問題になっています。タンパク質の少ない食事はうま味に欠け、猫は好みません。自然と食事量の低下が発生します。栄養状況が悪化すると、猫は自分の体幹筋肉を削ることになり、痩せが進み、またクレアチニンなどの老廃物が増加し、総合的に猫の健康にとって好ましくないことが起こります。
サルコペニアやフレイルについて、また筋肉とたんぱく質の重要性について知っていただくために、腎臓病野犬や猫を管理しておられる飼い主さんに見て欲しい掲示板です。
タンパク制限を軽めにした処方食についても紹介しています。
他の動物との接触をさけるため、中型~大型犬の引き綱は短くしてご来院ください。
猫はびっくりして逃げてしまわないように、キャリー(通院ゲージ)、または洗濯ネットなどに入れてご来院ください。
いつも愛犬・愛猫の様子を見てくださってる方と違う方がお越しくださる場合は、病状経過が分かるような資料・メモをご用意ください。
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