令和8年度の狂犬病予防注射が始まりました。市からはがきが届いていたら、一緒に持ってきてください。
また、フィラリア症の予防のための血液検査も始まっております。蚊の活動と同時にノミやマダニの活動も盛んになります。外部寄生虫の予防もはじめましょう。
狂犬病の予防注射も、混合ワクチンと同様で、接種後に副反応が発生する可能性があります。
注射した部位の(局所的な)疼痛のほか、アレルギー反応が発生するかもしれません。恐いのは、接種直後に発生するアナフィラキシーショックです。
発生してもすぐに対応できるように、できるだけ午前中、または午後の早い時間帯でのご予約をお願いしています。また、注射の後、10分くらい待合室で待機していただいて、愛犬に急な変化があった場合は、スタッフに「様子がおかしいです!」とすぐに伝えてください。
他の動物との接触をさけるため、中型~大型犬の引き綱は短くしてご来院ください。
猫はびっくりして逃げてしまわないように、キャリー(通院ゲージ)、または洗濯ネットなどに入れてご来院ください。
いつも愛犬・愛猫の様子を見てくださってる方と違う方がお越しくださる場合は、病状経過が分かるような資料・メモをご用意ください。
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