災害の多い日本、まだ記憶に新しい被災地のことを思うと胸が痛みます。明日は我が身、防災の日がある今月は今一度防災について見直しておきたいと思い、犬の防災について再掲載します。
防災に関して、日ごろから備えておくべきことは多岐にわたりますが、ざっとタイトルだけお知らせしておきます。
詳細は2024年のブログで確認してください。
ハート動物病院ダイアリー 犬の防災
ハート動物病院ダイアリー 猫の防災
⦁ 事前に家族会議をしておきましょう。
⦁ 住まいを安全にしておきましょう。
⦁ 迷子防止対策をしておきましょう。首輪やリードの安全確認も必要です。
⦁ キャリートレーニング、クレートトレーニングや社会化トレーニングをしておきましょう。
⦁ 各種の予防(狂犬病予防注射、混合ワクチン接種、外部寄生虫の定期的な駆除薬投与)で健康対策を、また健康診断を受けておきましょう。
⦁ 愛犬の健康手帳を作っておきましょう。特に慢性疾患を患っていて毎日の投薬が欠かせない愛犬愛猫たちは、災害発生時に問題を起こしやすいので詳細な健康記録を作っておくことが必要です。
⦁ 非常持ち出し品を確認しておきましょう。処方食や常に服用している薬は、災害時にすぐに処方してもらえることはないので、やや多めに持っておくことが大切です。
⦁ ストレス緩和グッズを用意しておきましょう。心を落ち着かせる薬のほかにも、愛犬愛猫のストレスを緩和させるサプリメントやフェロモン製剤があります。
他の動物との接触をさけるため、中型~大型犬の引き綱は短くしてご来院ください。
猫はびっくりして逃げてしまわないように、キャリー(通院ゲージ)、または洗濯ネットなどに入れてご来院ください。
いつも愛犬・愛猫の様子を見てくださってる方と違う方がお越しくださる場合は、病状経過が分かるような資料・メモをご用意ください。
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