愛知県西尾市にある「ハート動物病院」です。猫・犬の避妊、去勢、予防接種、病気の相談や健康増進相談など何でもご相談下さい。TEL/0563-57-4111
5月6日土曜日、6月27日土曜日は13時までの診療で午後休診です。
診療案内の頁に診療カレンダーを載せました。
2026.5.8
4月、眼の疾患がとても目立ちました。花粉からアレルギー性結膜炎になることは多いです。痒みのために犬が顔を掻いたり床に擦りつけたりなどして、二次的に角膜を傷つけたり、眼瞼に細菌感染を起こしたりすることも良くあります。また、原発性にまぶたに腫瘤(しこり、できもの)ができたり、免疫が関与するドライアイになったりすることもまれなことではありません。
2026.5.1
猫の喘息はよく見られる慢性気管支疾患です。
特徴はヒトの喘息と同じで、アレルゲン(ホコリやダニ、花粉など)に対する免疫反応に、そのときの要因(気温の変化、感染症、運動など)が引き金になって、気管支の収縮や粘液の過剰な分泌が生じて発症します。
2026.5.1
気温の上昇に伴い、犬のハァハァ呼吸とそれに伴うよだれが気になり始めます。
唾液は、食べ物、口腔内細菌、全身の健康状態とも相互に関係しています。
唾液について知ってください。愛犬の健康に役立ちます(特に歯周病予防に重要です)。
2026.5.1
気温15度を超える毎日です。蚊、ノミ、マダニが活発に活動し、繁殖活動も始めています。
外出をするしないに関わらず、外部寄生虫予防をしていないと、寄生されるリスクが上がります。
2026.5.1
花粉症真っ盛りで、目を赤く腫らした犬(そして猫)さんの来院が増えています。
目が痒いことを経験したことがある飼い主さんなら、「目玉を取り出してジャブジャブ洗いたい!」と思ったことがあるでしょう。
結膜炎になっている犬では、目やにはいつもに増して多く、頬まで汚れているかもしれません。
2026.4.1
先月に引き続き、腎臓と筋肉の関係について知っていただくため、こちらの掲示は継続にしています。
腎臓病というと、「タンパク制限」、「低タンパク食」が一般的な考えになっていますが、タンパク質の少ない食事は嗜好性に欠け、食事量が不十分だと、自分自身の筋肉から栄養を取る「異化作用」が進んでしまい、これによって代謝性物質の上昇(高窒素血症=BUNやCREなどの腎数値の上昇)が発生し、からだには好ましくない状況に陥ってしまいます。
2026.4.1
急に声がかすれて出なくなったり、音量が弱まったり、音質が変わったりするのが、「失声症」の症状です。
いくつかの理由がありますが、最も多いのは「吠えすぎ」「鳴きすぎ」です。過度の吠えによって喉頭(のど)が炎症を起こすことで声が変わります。喉頭には声帯も含まれていますので、声が出なくなるのです。
2026.4.1
他の動物との接触をさけるため、中型~大型犬の引き綱は短くしてご来院ください。
猫はびっくりして逃げてしまわないように、キャリー(通院ゲージ)、または洗濯ネットなどに入れてご来院ください。
いつも愛犬・愛猫の様子を見てくださってる方と違う方がお越しくださる場合は、病状経過が分かるような資料・メモをご用意ください。
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