愛知県西尾市にある「ハート動物病院」です。猫・犬の避妊、去勢、予防接種、病気の相談や健康増進相談など何でもご相談下さい。TEL/0563-57-4111
花粉症真っ盛りで、目を赤く腫らした犬(そして猫)さんの来院が増えています。
目が痒いことを経験したことがある飼い主さんなら、「目玉を取り出してジャブジャブ洗いたい!」と思ったことがあるでしょう。
結膜炎になっている犬では、目やにはいつもに増して多く、頬まで汚れているかもしれません。
2026.4.1
先月に引き続き、腎臓と筋肉の関係について知っていただくため、こちらの掲示は継続にしています。
腎臓病というと、「タンパク制限」、「低タンパク食」が一般的な考えになっていますが、タンパク質の少ない食事は嗜好性に欠け、食事量が不十分だと、自分自身の筋肉から栄養を取る「異化作用」が進んでしまい、これによって代謝性物質の上昇(高窒素血症=BUNやCREなどの腎数値の上昇)が発生し、からだには好ましくない状況に陥ってしまいます。
2026.4.1
急に声がかすれて出なくなったり、音量が弱まったり、音質が変わったりするのが、「失声症」の症状です。
いくつかの理由がありますが、最も多いのは「吠えすぎ」「鳴きすぎ」です。過度の吠えによって喉頭(のど)が炎症を起こすことで声が変わります。喉頭には声帯も含まれていますので、声が出なくなるのです。
2026.4.1
令和8年度の狂犬病予防注射が始まりました。市からはがきが届いていたら、一緒に持ってきてください。
また、フィラリア症の予防のための血液検査も始まっております。蚊の活動と同時にノミやマダニの活動も盛んになります。外部寄生虫の予防もはじめましょう。
2026.4.1
4月の特別休診日はありません。
4月29日(昭和の日)も平常通り診察いたします。
2026.4.1
3月の腎臓病月間にちなみ、展示も腎臓病におすすめのサプリメントです。
先月からの継続です。
2026.3.1
慢性腎臓病に「低蛋白食」は一般的な栄養処方ですが、一方で筋肉量の低下も問題になっています。タンパク質の少ない食事はうま味に欠け、猫は好みません。自然と食事量の低下が発生します。栄養状況が悪化すると、猫は自分の体幹筋肉を削ることになり、痩せが進み、またクレアチニンなどの老廃物が増加し、総合的に猫の健康にとって好ましくないことが起こります。
2026.3.1
温かくなってきました。草が芽吹き土手の緑が日に日に、そして雨上がりには一層の輝きを増して、犬の目にはおいしそうに写るかもしれません。犬は草を食べようとします。飼い主さんからも「うちのわんこが草を食べる」話を伺うことは多いです。
2026.3.1
他の動物との接触をさけるため、中型~大型犬の引き綱は短くしてご来院ください。
猫はびっくりして逃げてしまわないように、キャリー(通院ゲージ)、または洗濯ネットなどに入れてご来院ください。
いつも愛犬・愛猫の様子を見てくださってる方と違う方がお越しくださる場合は、病状経過が分かるような資料・メモをご用意ください。
診療案内はこちら♪