愛知県西尾市にある「ハート動物病院」です。猫・犬の避妊、去勢、予防接種、病気の相談や健康増進相談など何でもご相談下さい。TEL/0563-57-4111
7月はシャンプー剤の展示をしています。
皮膚の具合によっておすすめするシャンプーが変わります。
また状態によってプレシャンプーが必要な場合もあるし、
保湿剤が必須になる場合があります。
ブログでは、脂漏性皮膚炎の治療についてお話ししています。
皮膚のコンディションが優れなくなる夏、
飲み薬や食事療法に頼るだけでは良化しません。
予防にも適切なシャンプーを選んで、
正しい方法でシャンプーを実施してください。
近くに、シャンプー方法のレジュメをおいておきます。
2025.7.1
SFTSに感染した猫の診療をした獣医師が感染して亡くなるというショッキングな事件が発生しました。
間をおかず、豊田市でもSFTSに感染した方が2名亡くなられたというニュースが入ってきました。
愛知県内では、昨年春に猫のSFTS症例が確認されています。
安全圏といわれていた関東地方でも発生がみられました。
2025.7.1
7月の掲示板、診察室側は、「細菌性皮膚炎」です。
再掲載ですが、このシーズンは細菌の繁殖過剰によって皮膚に影響が出て、
皮膚に赤い発疹や、じくじくした湿疹、リング状にかさぶたができる膿痂疹、
丘疹の中に膿が溜まった膿胞疹などの発生が増えます。
日常のお手入れなどについても掲載していますので、
ご覧下さい。
2025.7.1
7月最終土曜日の26日は13時までの診療で午後休診です。
8月初めの土曜日2日も13時までの診療で午後休診です。
2025.7.1
シャンプー剤のワゴンは、これまでの局所だけのケア商品から、全身の薬浴用シャンプーも展示を始めています。
高温多湿の環境になると、皮膚疾患は増加します。私たちもそうであるように、皮膚のトラブルは薬を飲む、薬を付ける治療よりも、毎日お風呂に入って身体を清潔に保つことが最優先されるべき生活習慣です。これは犬も同じです。美容院に頼む歯科方法がないご家庭もあるでしょうが「、頑張ったらできる、治療に参加します!」と言って頂けると、皮膚疾患もよいレベルで維持できます。治る皮膚病なら治癒までの期間が短縮されます。
2025.6.1
6月は重症筋無力症の啓発月間です。
この病気は筋肉に神経末端からの伝達物質(アセチルコリン)が充分に届かず、筋肉の収縮が発生しなくなる病気です。
筋肉は心臓の筋肉、内臓の筋肉、そして随意に動かすことができる手足や顔の筋肉(横紋筋)がありますが、侵されるのは身体を動かす横紋筋です。後の筋肉に影響が出るのかによって、最初の症状はさまざまですが、運動機能に問題が発生した後は、食道の筋肉に影響するために、吐き戻し行為が始まります。高齢のために運動を嫌うようになった、吐くことが多くなったけれどご飯は食べられる、ということのために発見が遅れてしまうこともしばしばです。
2025.6.1
6月4日は良い歯の日です。この月に歯科衛生の特集をするという直球を投げます。
春の検診でも、歯に問題を発生させている愛犬は多いです。猫も増えています。いざ「全身麻酔をかけて歯科治療」、というとだいぶハードルが高くなるようですが、それでも勇気を出して歯科治療を選択していただきたいので、「悪い歯をそのままにしていくとどんなことが発生するのか」をお見せいたします。
「本当に恐い歯周病」について掲示板でご紹介しますのでご覧下さい。
2025.6.1
6月14日土曜日は13時までの診療で午後休診です。
6月21日土曜日は13時までの診療で午後休診です。
7月26日土曜日は13時までの診療で午後休診です。
2025.6.1
他の動物との接触をさけるため、中型~大型犬の引き綱は短くしてご来院ください。
猫はびっくりして逃げてしまわないように、キャリー(通院ゲージ)、または洗濯ネットなどに入れてご来院ください。
いつも愛犬・愛猫の様子を見てくださってる方と違う方がお越しくださる場合は、病状経過が分かるような資料・メモをご用意ください。
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